私がエアプランツの代名詞的な存在(?)として認識している、ウスネオイデスについてです!
なかなかゆっくりとしか成長しないので、一目見るだけでは変化がわかりにくい、、、!ということでブログの中で写真を撮りながら成長を実感したいなと思っています!✨
これからどんな風に伸びてくれるのか、毎日観察するのが楽しみです🌱
ウスネオイデスの変化を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです😊
基本情報:チランジア・ウスネオイデスとは?
ユニークな姿
細長い銀葉が連なって垂れ下がる姿から「スパニッシュモス(Spanish Moss)」とも呼ばれ、空気中の水分を吸収して生長するエアプランツの一種です。
原産地と生態
中南米を中心に広く分布し、樹木や電線などに着生して自然に垂れ下がって生育しています。土を必要とせず、空気中の湿気と雨水で生きる姿はとてもユニーク。
葉の特徴
銀白色のトリコーム(葉の表面の毛)が光を反射し、柔らかく上品な雰囲気を演出します。風に揺れると軽やかで、インテリアグリーンとしても人気です。
チランジア・ウスネオイデスの育て方のポイント
環境と置き場所
湿度:高湿度を好みます(50〜70%程度が理想)。乾燥には注意が必要。
光量:明るい半日陰〜レースカーテン越しの光が最適です。直射日光は葉焼けの原因に。
風通し:空気の流れが大切。吊るして風通しの良い場所で育てましょう。
水やり
頻度:春〜秋は週2〜3回、冬は週1回程度。乾燥しやすい室内なら毎日霧吹きが安心です。
やり方:全体をしっかり濡らす「ソーキング(水に浸す)」を月1〜2回取り入れると元気に育ちます。
肥料
タイプ:液体肥料を水に薄めて霧吹きで与えるのがおすすめ(月1回程度)。
効果:葉色が良くなり、成長が促進されます。
2025/9/13
初回の撮影!まだまだ小さいので、もっとボリューミーな姿になってほしい!

ウスネオイデスは原生地では他の木に着生して育っているというのを聞いたので、
我が家のシンボルツリーのフィカス ベンガレンシスに吊るして育てています。

一応長さも測ってみました!(置き方による気もするけど、、笑)
60センチ少し超えたくらいかな?



コメント