ついに憧れの アンスリウム・クリスタリナム(シロシマウチワ) をお迎えしました!✨
ベルベットのような深いグリーンの葉に、シルバーに輝く太い葉脈が走る姿はまさに芸術品。大きな葉を広げるとまるで豪華な扇を広げたようで、その存在感に思わず見とれてしまいます。
これから少しずつ新しい葉が展開していく様子や、育成環境の工夫を記録していきたいと思います。成長記録を通して、同じアンスリウム好きの方やこれから育ててみたい方の参考になれば嬉しいです😊🌱
基本情報:アンスリウム・クリスタリナムとは?
アンスリウム・クリスタリナムは、ビロードのような質感を持つ大きな葉と、白くはっきりした葉脈が特徴のアンスリウムです。深い緑色の葉とコントラストを描く白い模様は、まるで宝石のカットを思わせる美しさから「ジュエルアンスリウム」とも呼ばれます。
観葉植物として非常に人気が高く、リビングやデスク周りを一気に華やかにしてくれる存在感があります。
原産地と特徴
原産地は南米コロンビアやペルーの熱帯雨林。湿度が高く、木陰に近い環境で自生しています。葉は最大で30〜40cmほどにも育ち、長く楽しめる丈夫さを兼ね備えています。アンスリウム属の中でも特に葉の美しさに特化した品種です。
育て方のポイント
置き場所
直射日光は避け、明るい日陰やレースカーテン越しの柔らかい光が理想です。直射光に当たると葉が焼けてしまうため注意しましょう。耐陰性はある程度ありますが、光量不足だと葉の色が薄くなったり、成長が遅れることがあります。
水やり
春から夏は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、秋から冬はやや控えめにします。クリスタリナムは湿度を好むため、霧吹きで葉や周囲の湿度を保つと元気に育ちます。過湿による根腐れを防ぐため、鉢底の排水性を確保してください。
温度と湿度
15℃以上を保てる環境で育てるのが安心です。寒さには弱いので冬場は特に注意しましょう。理想的な湿度は60〜80%で、加湿器やトレーに水を張って管理するのも有効です。
肥料
成長期(春〜夏)には、2週間に1度ほど薄めた液体肥料を与えると葉の艶が増します。冬は肥料を控え、植物を休ませるようにすると翌シーズンも美しい葉を展開してくれます。
植え替え
1〜2年に一度、根が鉢いっぱいになったタイミングで植え替えを行います。水はけの良い土(観葉植物用培養土+軽石やパーライトなどをブレンド)を使用すると良いでしょう。
2025/8/30
初回撮影はこんな感じ。葉っぱが綺麗でいつまででも見てられます✨

葉っぱの大きさがわかるようにちょっと手を添えてみた。
ポリポットから植え替えてあげないと!
小さな新芽が出てきました。大きな葉っぱになってくれるといいなあ✨

2025/9/2
新芽の先端が出てきてから3日ほどが経過しました。
スクスクと新芽は大きくなり、葉っぱっぽくなってきました🌱

2025/10/19
前回から1ヶ月半ほどが経過して現在の様子がこちら!
新芽が完全に展開して、元々の葉っぱよりもずっと大きな葉っぱになりました✨



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