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[モンステラ ホワイトタイガー]育成記録

モンステラ
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大好きな斑入りモンステラ、ホワイトタイガーの育成記事です!✨

ビビッドな緑色と、真っ白な斑の入り方が素敵だったので購入しました!

これからは水やりや光の当て方、成長スピードの記録を残しながら、ホワイトタイガーならではの魅力をたっぷりお伝えしていきます!
斑入りモンステラ好きの方はもちろん、観葉植物を始めたばかりの方にも楽しんでいただけるような記事にしていけたらと思います🌱💚

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モンステラ ホワイトタイガーとは?

モンステラ ホワイトタイガーは、グリーンの葉にホワイトの斑が縞模様のように入ることから「タイガー」と名付けられた希少な品種です。
葉ごとに斑の入り方が異なり、白と緑のコントラストが強いものから、淡いマーブル模様のような葉まで楽しめます。
成長とともに切れ込み(裂け目)が入り、インテリアグリーンとしても高い人気を誇ります。

基本情報

  • 学名:Monstera deliciosa ‘White Tiger’
  • 科名:サトイモ科
  • 属名:モンステラ属
  • 原産地:熱帯アメリカ
  • 特徴:白斑の入り方に個体差が大きく、一枚ごとに模様が異なる

育て方のポイント

光の管理

明るい日陰やレースカーテン越しの柔らかい光を好みます。
直射日光は斑の部分を傷めてしまうため注意が必要です。
ただし暗すぎると斑が減少しやすいため、適度な光を当てることが大切です。

水やり

表土が乾いてからたっぷり与えます。
過湿は根腐れの原因になるため、受け皿に水をためないよう注意しましょう。
冬は成長が緩やかになるので、水やりは控えめにします。

温度と湿度

20〜30℃の暖かい環境を好み、冬は10℃以上を目安に保護すると安心です。
乾燥には弱いため、加湿器や霧吹きで湿度を補うと葉のツヤも良くなります。

肥料

春から秋の成長期に、2週間に1回ほど薄めた液体肥料を与えると葉色や成長が安定します。
斑入り株は光合成量が少ないため、過度に肥料を与える必要はありません。

植え替え

根詰まりを防ぐため、1〜2年に1回を目安に植え替えます。
排水性の良い観葉植物用の土を使用し、鉢底石を入れると根腐れ防止になります。

2025/8/15

購入直後に撮影しました!(他にも色々買ったので、右端になってしまってますが笑)

 

家に迎えて再度パシャリ。綺麗な斑が入っています。

アップの写真も一応撮っておきます。

さらに白い斑を入れたいので、トップカットをして株分けしてみます。

うまく発芽してくれるかはお楽しみ。🌱

 

2025/8/30

トップカットした根っこ側はこんな感じ。元気そうです!

 

よくよく見てみると、、、発芽点に裂け目ができて何かが出てくる様子!!

また動きがあったら更新しますね✨

 

2025/9/20

前回から3週間が経った様子を撮ってみました。

新芽の部分が一気に大きくなり、いわゆる”ドリル”が出てきてくれました✨

拡大した様子がこちら。(ピントがなかなか合わない。。。)

 

手を後ろに添えてピント合わせてみた。

綺麗な斑が入っていそうな予感!楽しみです。

この3週間気をつけていたのは、①水切れを起こさない、②肥料は控えめにする、③陽をしっかり当てる(天気が悪い日は補光する)

です。

我が家には他にも色々な植物があり、基本的には液肥を混ぜて水やりをしていますが、斑入りの場合には肥料がありすぎると斑が薄くなってしまうとのことなので、なるべく水だけで育てるようにしています。 

 

また新葉が展開したらご報告します!🌴

2025/10/19

前回から1ヶ月ほど経ったところです!

まずはカットした部分。前回新芽が出てきていたところが、茎になっています!(・・・ということは??)

じゃじゃーん!

なんと奥の1枚と、手枚の1枚の合計2枚がこの1ヶ月で展開してくれました👏

全体としてはこんな感じ!まだ新芽に切れ込みは入っていませんが、次くらいには切れ込みも入ってくれたら嬉しいな🌱

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